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│オトコの悩み相談室

脂肪をつまむと痛い!原因と対処法でダイエットに繋げよう

2018.11.16

中年になってくると、運動不足や仕事のストレスなどで若いころとは違った体形になっていることに気づくことがあります。

若いころと違い、一度付いた脂肪はなかなか落とせないことでしょう。

さて、気になる脂肪ですが、つまむと痛い経験をした男性はいませんか?

原因と対処法を知って、余分な脂肪をなくしていきましょう。

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お腹などにたまった脂肪!つまむと痛いのはなぜ?

仕事で忙しい毎日を送っていると、なかなか自分のことに気が回らない男性は多いですよね。

ふとお風呂上りや鏡に映った姿を見て、自分のお腹周りの脂肪などに気づくこともあるでしょう。

お腹にたまった脂肪はつまみやすいため、ついつまんでみたくなりますよね。

何の気なしにつまんだ脂肪、もしかしたら痛いと感じることがあるかもしれません。

ただつまんだだけなのに、なぜ痛いと感じるのでしょうか。

原因のひとつとして、「脂肪周りのリンパの流れが滞ってしまっている」ことが考えられます。

リンパが正常に流れていれば、つまんだとしても痛いと感じることはほとんどありません。

また、リンパの流れが滞っている場合は血行が悪くなっていることが考えられます。

血行の悪さは老廃物の溜まりを引き起こし、脂肪をつまむと痛みが生じるのです。

それでは、脂肪には種類がいくつあるかご存知ですか。

次項では、脂肪の種類についてお話ししていきます。

つまむと痛いことがある脂肪!種類は?

つまむと痛い脂肪は、見た目の問題だけ考えても嫌なものですよね。

できれば減らしていきたいお腹などに溜まった脂肪は、種類を2つに分けることができます。

〇内臓脂肪

〇皮下脂肪

内臓脂肪は、腹筋の内側に付いた脂肪のことです。

内臓があるお腹周りに付いているのが特徴です。

ですから、内臓脂肪がどんどん溜まってくると、お腹が出っ張った肥満体型になってしまいます。

なぜ内臓脂肪が付いてしまうかというと、

・食生活の乱れ

が一番多い原因として挙げられます。

内臓脂肪は、食生活がちゃんとしているかによって左右されることが多いです。

仕事などの付き合いで外食が多い男性は、この脂肪が付いていることが考えられます。

若いころと違い代謝が悪くなってきている中年男性は、気が付いたときには内臓脂肪がいっぱいついてしまい、なかなか落とせない状況に陥りがちです。

また、ストレスや喫煙などが内臓脂肪を溜めやすい場合もありますので、思い当たるふしのある方は注意しましょう。

カロリーの摂取と消費のバランスが大事!皮下脂肪の特徴

ここでは、もうひとつの脂肪である皮下脂肪についてお話ししていきます。

皮下脂肪は、お腹周りだけでなくお尻・太ももなどの下半身に付きやすい脂肪のことです。

内臓脂肪は腹筋の内側に付く脂肪でしたが、皮下脂肪は体の表面近くに付いています。

なぜ皮下脂肪が付いてしまうかというと、

・カロリーの摂取量が多い

・運動不足

の2点が挙げられます。

カロリーの摂取量が多いと、消費されなかった余分なカロリーは脂肪として体に付いてしまいます。

ですから、カロリーの摂取と消費のバランスが良ければ、理想の体型を維持できるのです。

また、余分なカロリーがあったとしても、運動などでカロリーを消費できれば問題ありません。

しかし、皮下脂肪が溜まってしまいがちな男性の傾向として、運動不足である場合が多いと考えられます。

ですから、カロリーの摂取量を気にするとともに運動不足の解消を心掛けることが大事です。

つまむと痛いことがある脂肪ですが、簡単に見分けることができる方法がありますので、次項でお話ししていきます。

2種類の脂肪を簡単に見分ける方法

脂肪には2種類ありましたが、どちらの脂肪であるか簡単に見分ける方法がありますのでご紹介します。

〇脂肪の場所

まず、前の項でもお話ししましたが、脂肪のできる場所で見分けます。

・内臓脂肪→お腹周り(張りがある)

・皮下脂肪→お腹周り、お尻、太もも(張りがない)

内臓脂肪は見た目に張りがあり、皮下脂肪は見た目に張りがないことが多いです。

〇腹筋を使う

お腹周りの脂肪は腹筋で調べることもできます。

お腹に力を入れてお腹の肉をつまむことを試してください。

・つまめない→内臓脂肪

・つまめる→皮下脂肪

内臓脂肪は腹筋の内側、皮下脂肪は表面にちかい場所にあります。

ですから、力を入れてもつまめない脂肪は内臓脂肪であり、つまめる皮下脂肪と見分けることができます。

〇肌の体感温度

お腹周りの脂肪は、種類によって触ったときの体感温度が違ってきます。

・冷たい→内臓脂肪

・暖かい→皮下脂肪

なお、脂肪をつまむことで痛いと感じるのは、内臓脂肪・皮下脂肪どちらも当てはまります。

つまんで痛い脂肪を少なくする方法はつまむだけ!?

つまむことで痛みを感じる脂肪を少なくする方法をご紹介します。

脂肪をつまむと痛い原因のひとつは、「リンパが滞ること」からでした。

ですから、リンパの流れをよくすれば、脂肪が付くことを防ぐことができそうです。

では、リンパの流れをよくするにはどうするかというと、「脂肪をつまむ」ということを行います。

「つまむと痛いのに、その脂肪をつまむの?」と思うかもしれませんね。

しかし、やり始めはただ痛いと感じるだけでも、痛い脂肪を根気よくつまみ続けることによって滞っていたリンパが流れ出す効果が期待できるのです。

リンパが流れるようになると、老廃物が流れ出て身体の機能が正常に働くようになります。

痛いと感じていた脂肪が、つまむだけで徐々に脂肪が少なくなるのを実感でき、身体の調子も整えることができたら嬉しいですよね。

脂肪をつまむのに、時間や制限などは特にありません。

ですから、ちょっとした時間でつまんでみましょう。

身体の見た目の変化とともに、悪かった体調も改善する効果も期待できそうです。

脂肪をつまむと同時に行ってほしいこと

脂肪をつまむことでリンパの流れを改善させるとともに、行ってほしいことがあります。

内臓脂肪は、「食生活の乱れ」が主な原因として考えられますので、まずは食生活をしっかりさせることを心掛けてください。

過度な飲食や喫煙は避けて、バランスのいい食事を摂るようにします。

皮下脂肪は、一度ついてしまうとなかなか取れにくい傾向があります。

ですから、脂肪を燃焼させることが必要になります。

脂肪を燃焼させる方法として、「有酸素運動と筋トレの組み合わせ」が有効です。

有酸素運動は、ウォーキングやジョギングがあります。

ウォーキングはリズムよく歩くことで効果が得られやすいため、好きな音楽とともに行うと楽しくできます。

また、「ジョギングはちょっとハードだな」という男性は、ウォーキングだけでも構いません。

有酸素運動は、内臓脂肪にも効果が期待できます。

次に筋トレですが、筋トレはジムに行ったりする必要はありません。

仕事で疲れている男性でも行えるような基本的な筋トレでOKです。

腹筋・上体起こし・スクワットなどがおすすめです。

筋肉を傷めない程度に適度に行ってください。

脂肪をつまむことと上記のことを合わせて行って、痛い脂肪を改善していきましょう。

脂肪をつまむと痛い原因はリンパの滞りから

脂肪をつまむと痛い原因のひとつは、リンパの流れが滞ることからでした。

脂肪は2種類あり、どちらもお腹周りや下半身にできるものです。

脂肪はつまむことでなくすことが期待でき、食生活の改善や有酸素運動・筋トレも有効であるといわれています。

これらを実践して健康的な体型を取り戻しましょう。

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