鼻毛カッターはどれにする?パナソニック製品を一挙に解説!

鼻から伸びてくる鼻毛を処理するためのアイテムのひとつに、鼻毛カッターがあります。

価格が違うものから、機能性の違いなど、どれを選んだらいいのか悩みますよね。

ここでは、大手家電メーカーであるパナソニック製品にある鼻毛カッターを、一挙にご紹介していきます。

用途などを参考に、鼻毛カッターを選んでみてください。

男性は鼻毛が伸びやすい

気がつくと生えている鼻毛。

専用のハサミや鼻毛カッターで処理したばかりなのに、もう生えているなんてこともありますよね。

いったい鼻毛は、どれくらいのサイクルで伸びているのでしょうか。

あらゆる毛は、成長期から退行期、休止期のサイクルで生え変わっています。

眉毛やまつ毛といった毛は、およそ2カ月で生え変わっているそうですよ。

そして、眉毛や鼻毛の生え替えであるサイクルは、年齢を重ねるごとに長くなるとの報告があります。

このことから、年齢が上がるにつれて、毛が長くなることを意味していますね。

そのため、鼻毛の処理をおろそかにしていると、どんどん伸びてしまうということです。

また、男性はホルモンの分泌量が関係していて、女性よりも鼻毛が伸びやすいそうですよ。

これからご紹介する鼻毛カッターを使って、上手にお手入れしてくださいね。

今回は、パナソニックの鼻毛カッターにスポットをあててみました。

ベーシックなパナソニックの鼻毛カッター

ではさっそく、パナソニックの鼻毛カッターを、型番と一緒に見ていきましょう。

★エチケットカッター ER‐GN10

こちらの1本で、鼻毛、耳毛、眉毛、髭を整えることができます。

従来の刃では側面でしかカット出来なかったのに対し、細部までカットができるデュアルエッジ刃搭載なので、眉毛や髭といった形を整えるには最適です。

本体のカラーは、ホワイトとブラック、レッドの3色のラインナップになっています。

高さは12.7cm、幅は2.6cm、奥行きは3.2cmです。

本体は、乾電池を入れていない状態で46g、単3形アルカリ乾電池を1本入れれば、すぐにお使いになれます。

付属品としては、掃除をするためのブラシがありますよ。

なお、刃は水洗いができますが、丸洗いは出来ませんので注意してください。

パナソニックの鼻毛カッターのなかでは、一番ベーシックなタイプといえるでしょう。

パナソニックの鼻毛カッターで一番スリム

★エチケットカッター ER‐GN20

こちらの鼻毛カッターは、高さ14.6cm、幅2cm、奥行2cmと、先ほどご紹介したER‐GN10よりもスリムサイズになります。

デュアルエッジ刃搭載で、鼻毛、耳毛、眉毛、髭を整えることができますよ。

刃はハンドソープなどを使って洗えますが、本体は水洗い不可です。

カラーはホワイトとブラックの2色で、単4形のアルカリ乾電池1本、または、充電式の単4形でもお使いできます。

本体の質量は、乾電池を含まないで37gと、パナソニックの鼻毛カッターのなかで一番軽いです。

コンパクトで軽いので、ポケットに入れていても、違和感なく持ち運ぶことができますよ。

もし、持ち歩いているときに、カバーを無くしてしまっても、消耗品として別売りで販売されています。

その際は、品番をお確かめのうえ、ご購入しましょう。

掃除用のブラシは付属されています。

お手入れが簡単なパナソニックの鼻毛カッター

★エチケットカッター ER‐GN30

これまで通りデュアルエッジ刃搭載で、鼻毛、耳毛、眉毛、髭を整えることができることはもちろん、新たな機能として水洗いができる鼻毛カッターになっています。

水洗いの手順ですが、刃の先を流水に入れて、鼻毛カッターの電源を入れると、どんどん水を吸い込んで内部に溜まった汚れをかき出しながら洗ってくれます。

手の届きにくいところまで水洗いできて、なおかつお手入れが手軽なのは嬉しい限りですね。

鼻毛カッターのサイズですが、高さ14.4cm、幅2.9cm、奥行3.5cmで、乾電池が入っていない状態で62gの重量になっています。

単3形アルカリ電池1本で、電源が入りますよ。

カラーは、ホワイトとブラックの2色です。

★エチケットカッター ER‐GN50

パナソニックの特許を取得しているデュアルエッジ刃搭載で、用途もこれまでと同じ機能があります。

水洗いはできるのですが、上記のER‐GN30にある水を吸い込んで内部を洗浄するスマート洗浄機能は搭載されていません。

そのかわり、毛クズ吸引が機能としてあるため、処理した毛クズがまき散ることを極力抑えてくれますよ。

スペックは、高さ14.0cm幅3.0cm、奥行4.8cmで、乾電池なしで95gです。

単3形アルカリ乾電池を1本使用します。

パナソニックの新商品!高性能の鼻毛カッター

★エチケットカッター ER‐GN70

パナソニックから、高機能の鼻毛カッターが販売されました。

特許を取得しているデュアルエッジ刃の搭載はもちろん、水洗い可能で、刃を取り外さなくても水洗いができるスマート洗浄に毛クズ吸引。

さらに、よりパワフルなモーターによって、太くて硬い鼻毛や髭もカットしていきます。

サイズは高さ16.4cm、幅3.4cm、奥行4.5cm。

本体の質量は乾電池を入れていない状態で110gと、パナソニックの鼻毛カッターのなかでは大きめですが、機能性を考えると気にならない程度です。

乾電池は、単4形アルカリ乾電池か、単4形充電式ニッケル水素電池を使いましょう。

替刃も別売りで販売されているので、長くお使いになれますよ。

高性能のものをお探しで、お手入れが簡単な鼻毛カッターをお探しであれば、一番おすすめです。

カラーは、ブラック1色となります。

乾電池を使う鼻毛カッターで気を付けたいこと

パナソニックの鼻毛カッターのラインナップを見てみると、どれも乾電池を使うものでした。

どれも乾電池1本使う商品でしたが、ほかの鼻毛カッターでは乾電池を2本以上使うものもありますよね。

最後に、乾電池を使う商品で気をつけたいことをお伝えしていきます。

鼻毛を切ろうとして、鼻毛カッターの電源を入れても動かない場合、はじめに疑うのは乾電池の消耗です。

新しい乾電池を入れて作動すれば問題ないと思いますが、このときにメーカーの違う乾電池を入れてしまうと危険なことはご存知でしょうか。

メーカーはもちろん、種類が違う乾電池を混ぜて使用すると、発熱したり発火してしまうこともあります。

また、新しい乾電池とすでに消耗している乾電池を一緒に使うと、パワーが異なることから液漏れを起こす危険もあるのです。

発熱や発火となると、最悪なことに発展しかねませんので、十分に気をつけてください。

1週間に1回、1カ月に数回使うなど、頻度が高ければ乾電池を入れたままでもよいですが、何カ月も何年も使わないのであれば、液漏れなど防ぐためにも取り外しておきましょう。

また、電池をザックリ収納していると、マイナス極とプラス極がつながり、ショートするリスクがあります。

電池を保管するときや処分するときは、マイナス極とプラス極の部分に、ビニールテープを張り付けたり巻き付けたりして、つながらないようにしてくださいね。

多様な用途がある鼻毛カッターがおすすめ

数多くあるメーカーから、パナソニックの鼻毛カッターを一挙にご紹介してきました。

気になる商品はありましたか?

鼻毛を処理するだけのシンプルな商品もよいですが、さまざまな用途のあるアイテムだと便利ですよね。

パナソニック以外のアイテムを使うときにも、用途やサイズ感などを確認してみましょう。

また、電池を2本以上使うときは、メーカーの違うものを使わないように注意してくださいね。