髪の毛を食べる虫なんているの!?それはお宅に潜む○○○○

「髪の毛を食べる虫がいる!」と聞くと驚きますよね。

それは、あの黒い魔物の「ゴキブリ」です。

男性でも苦手な人は多いですよね。

雑食のゴキブリにとっては、髪の毛や埃さえも立派な餌なのです。

驚異的な生命力のゴキブリ撃退方法と、肌トラブルを引き起こす生物をご紹介します。

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髪の毛を食べる虫!ゴキブリが発生しやすい部屋の特徴

2億5千年前には存在していたと言われるゴキブリ。

老若男女から疎まれる、嫌われ者の虫ですよね。

ゴキブリはとても足が速く、1秒間で体長の50倍の距離を移動できます。

人間の身長に換算したら、命の危険を感じたゴキブリのスピードは時速300Km以上で、新幹線よりも速いのです。

ゴキブリと遭遇しても、簡単に駆除できないのも納得できますね。

凄まじい繁殖力を持つゴキブリをこれ以上増やさないためにも、ゴキブリの習性をご紹介します。

<ゴキブリが発生、繁殖しやすい部屋の特徴>

●お風呂の排水溝に髪の毛がたまっている

ご存知なかった方も多いと思いますが、実は、ゴキブリは人間の髪の毛を食べるのです。

さらに、ジメジメとした場所も好きです。

ですから、お風呂の排水溝に髪の毛がたまったまま放置されていると、ゴキブリにとってはまさに願ったり叶ったりの環境なのです。

少し面倒ですが、排水溝の髪の毛はそのまま放っておかずに、まめに除去するようにしましょう。

●鉢植えが部屋の中やベランダにある

園芸が趣味の男性も多いですよね。

植木鉢にはゴキブリの卵が産みつけられていることがあります。

●段ボールを部屋の中に放置している

宅配便の段ボールに卵や成虫がくっついている場合があります。

ゴミ出しの日まで、玄関の外に置いておきましょう。

髪の毛が大好物の虫のゴキブリはこんなものも食べる

ゴキブリは、サイズはそれほど大きくないものの、何ともいえない圧倒的な存在感がある虫ですよね。

なんと、水1滴で3日、油1滴で5日も生きのびてしまうというから驚きです。

雑食なので、基本的には何でも食べます。

ゴキブリは以下のこんなものを食べています。

●人間の髪の毛

冒頭でもお話ししたように、ゴキブリは私達人間の髪の毛を食べるのです。

1日に髪の毛が抜ける本数は、およそ50~100本です。
部屋をこまめに掃除しないと、部屋の中はゴキブリの餌だらけになってしまいますね。

●油

コンロ周りについた油汚れも食べるゴキブリ。

一人暮らしの男性は、面倒だからとすぐに食器を洗わない人も多いと思いますが、そのまま放置するのはやめましょう。

●肉や甲殻類

肉や甲殻類、魚介類も好物です。

●玉ねぎやジャガイモなどの野菜

玉ねぎやジャガイモを常温保存している方は、気をつけてください。

●ビール

男性もビールが好きな人が多いように、ゴキブリもビールが好きなのです。

ニオイにつられてやってくるので、空き缶や空き瓶をそのまま放置しておかないでください。

視力が良くないゴキブリは臭気をはなつものを好むので、部屋の中にゴミを放置しておかないことが最低条件です。

虫界の嫌われ絶対王者の弱点?嫌いなもので対抗

嫌われている虫の絶対王者ともいえるゴキブリですが、嫌いなものってあるのでしょうか。

餌がなければ自分の排泄物も食べるし、脱皮した際の殻や、恐ろしいことに共食いだってします。

ですから、人間の髪の毛や爪、フケでさえも豪華な餌になるのです。

ゴキブリの生きることへの貪欲さは、何事にも諦めがちな人間も見習いたい部分ではありますね。

どんなものでも食べるゴキブリにも、実は嫌いなものがあるんです。

●塩

雑食のゴキブリですが、塩を食べることはありません。

どうしてかというと、塩を食べると脱水症状になってしまうからです。

ゴキブリの予防線を張るための材料として使えます。

●ハーブのニオイ、柑橘系のニオイ

ゴキブリに限ったことではなく、人間以外の生き物はハーブの匂いが苦手です。

ハッカやラベンダーなどの、刺激の強いニオイを特に嫌います。

さらに、オレンジやレモンに含まれるdーリモネンという成分も苦手です。

反対に、甘いニオイはゴキブリを引きつけてしまうので気をつけましょう。

●広くて明るい場所

狭く暗く、温暖な環境が好きなゴキブリにとって、隠れる場所のない広々とした明るい空間は苦手です。

髪の毛に悪影響を与える菌

ゴキブリは髪の毛を食べる虫でしたが、実はあなたの頭皮にもとある存在が潜んでいるのです。

それらは頭皮や毛穴に入り込んで、毛根部分の養分を餌として異常繁殖します。

その結果、髪の毛や頭皮にも色々な悪影響を与えています。

それは、毛穴の入口付近に棲んでいる、アクネ桿菌です。

誰の毛穴にもいて、普通は肌を弱酸性にキープするために働いてくれる良い菌です。

問題となるのはその増殖率です。

毛髪トラブルの原因として、男性ホルモンの働きによって増えた皮脂の分泌量が、アクネ桿菌を異常増殖させたことがあるようです。

正常の状態でも少数の菌はいます。

しかし、ある程度の数以下に抑えられており、悪さをすることはありません。

それが、免疫力の低下や、環境的な問題によって菌が繁殖する条件がそろうと、異常繁殖してしまうのです。

それが、頭皮が荒れる原因ともなるのです。

まず、皮膚を清潔に保つことが大切です。

正しいシャンプー方法で汚れや菌をしっかりと洗い落とし、頭皮を保湿しましょう。

髪の毛の毛根部分の養分をエサとして食べる虫がいる!?

皮膚ダニもアクネ桿菌同様、誰の毛穴にもわずかに棲息しています。

毛穴に溜まった角栓が多いと、皮膚ダニなどがそれをエサとして食べるのです。

ここでは、最近騒がれている皮膚ダニについてお話しします。

皮膚ダニは、別名「顔ダニ」とも言われています。

名前を聞いたことはある人もいらっしゃると思いますが、肉眼では見えないので、実際に見たことがある人はいないでしょう。

そんな皮膚ダニは、頭皮などの皮膚の様々な分泌腺に寄生しています。

クモの仲間で、8本の足を持っています。

口器を皮脂や細胞に差し込んで栄養分を吸収するのです。

毛根に寄生するデモデクス・フォリキュロラムと、皮脂腺に寄生するデモデクス・ブレビスがいます。

毛根部の栄養を吸収するので、その際に細胞を損傷させてしまいます。

髪の毛1本に3匹存在した場合は、10万本の髪の毛があるとすれば単純計算でおよそ30万匹も皮膚ダニがいることになります。

想像すると気持ち悪いですよね。

皮膚ダニは、我々が睡眠中に活発になります。

就寝中に這い出てきて、死骸や排泄物の置き土産を残していくのです。

困ったことに、皮膚の表面の汚れを皮膚ダニの体に付着させたまま、毛穴の深部へと戻っていってしまうのです。

角質層に卵をおよそ50個くらい産卵し、14日程度で繁殖し、脱皮を何度もして0.1mm~0.4mmの成虫となります。

いくら目に見えないからといって、夜毎このような繁殖がされているのかと思うとゾッとしますね。

異常繁殖した皮膚ダニが髪の毛や頭皮に与える影響

皮膚ダニは、ゴキブリのように目でしっかりと確認できる虫ではなく、微生物なのですね。

なんと、成人の約97%以上に生息していることが判明しています。

しかし、赤ちゃんにはいませんよ。

成長する過程の大人との肌の接触で、皮膚ダニが寄生してしまうのです。

この事実を知ってしまうと、赤ちゃんとの接触の際はどうも気が引けてしまいますよね。

このように、皮膚ダニは接触などで容易に感染します。

ですから、完全に排除するのは困難です。

しかし、皮膚ダニの異常繁殖を防ぐことはできます。

増えすぎた皮膚ダニが、頭皮や皮膚に与える影響はどのようなものなのかお話しします。

●毛根部の栄養を吸収

栄養をとられてしまった髪の毛は成長できず、抜けてしまうといった異常脱毛の原因にもなっているそうです。
また、頭皮の炎症も引き起こします。

●毛穴の拡張

皮膚ダニが皮膚の外に這い出る時に、穴を広げます。

そのため肌のキメが粗くなるだけでなく、肌の表面を汚していくのでニキビの原因になるとも言われています。
●皮脂腺の栄養吸収

皮膚ダニが皮脂腺の栄養を吸収することによって、炎症やかぶれ、乾燥肌になる原因になるとも言われています。

皮膚ダニは一定量以上にならない限りは、私達の余分な皮脂を食べることで肌の調子を整えてくれます。

完全に排除してしまうと、今度はまた違った肌のトラブルが引き起こされてしまう懸念があるそうです。

それも踏まえて、皮膚ダニを異常繁殖させないように、上手に付き合っていくことも大切なのです。

常に頭皮や皮膚は清潔に保ちましょう。

部屋を清潔に保つ

男性の一人暮らしの部屋は、ついつい清掃が滞りがち…。

しかし、気持ちの悪いゴキブリを見たくないならば、こまめな掃除を行うのが大前提です。

また、頭皮の炎症や抜け毛を引き起こさないためにも、皮膚や頭皮を良好な状態に保つことが大切です。