髭剃りに使うカミソリやシェーバー!おすすめの製品はどれ?

カミソリで毎朝髭を剃ることは、ほとんどの男性の日課と言えるのではないでしょうか。

しかし、髭剃りに使う「カミソリ」や「シェーバー」は、自分の髭質に合ったものを選んでいますか?

案外適当に選んでいる方も多いことでしょう。

そこで、市販されているカミソリやシェーバーの中で、おすすめの製品をご紹介していきます。

髭剃りに何を使ってる?カミソリ・シェーバーのメリット・デメリット

皆さんは髭剃りの道具に何を使っていますか?

カミソリ派の方もシェーバー派の方もいると思いますが、使う機種にこだわりはありますでしょうか。

案外、最初に適当に選んだものを、惰性で使い続けているという方も多いのではないかと思います。

しかし、近年のカミソリやシェーバーの進化は著しいため、人それぞれな髭質や肌質、ライフスタイルに合わせて道具を選ぶことができるのです。

そのため、適当に選んだ道具で髭剃りをしていては、損してしまうかもしれませんよ。

そこで次の項では、おすすめの製品をご紹介していく前に、髭剃りに使う道具の選び方をご紹介していきます。

ぜひ、次からご紹介するカミソリやシェーバーの選び方を一読いただいて、自分に合ったものを選んでみてくださいね。

カミソリとシェーバーどっちがいい?それぞれの選ぶポイント

髭剃りに使う道具ですが、大まかにカミソリと電動シェーバーに分けることができます。

これらの大きな違いを挙げるとすれば、髭剃りの手軽さでしょう。

カミソリは、髭をお湯などで柔らかくしたうえで、シェービングフォームを付けて髭剃りをしないと肌を傷つける恐れがあります。

一方、電動シェーバーは事前準備をまったくしなくてもそのまま髭を剃ることができます。

この違いは、それぞれの髭を剃る仕組みに由来します。

カミソリは、当然ながら肌に直接刃を触れさせて髭を剃ります。

電動シェーバーはというと、固定されている外刃と動く内刃によって、髭を挟み込むようにして髭を切ります。

そのため、電動シェーバーは刃が肌に直接触れることがなく、シェービングフォームなどを使わなくても肌を傷つけるリスクが少ないのです。

しかし、この電動シェーバーのメリットは別なデメリットを生み出す原因ともなります。

そのデメリットとは、深剃りができるかどうかです。

電動シェーバーは肌に直接刃が触れない分、髭を根元から剃れないため、深剃りが苦手です。

その点カミソリは、限りなく根元から髭を剃ることができるので、髭剃り後の肌のつるつる感はカミソリに軍配が上がるでしょう。

以上をまとめると、手軽に時間をかけずに髭を剃りたい場合は電動シェーバーを、髭を深剃りしたいならカミソリを選ぶのがおすすめです。

髭剃りにおすすめのカミソリ①

先ほどの項では、カミソリと電動シェーバーのメリット・デメリットに触れて、どちらを選ぶべきかについてお話をしてきました。

ここでは、カミソリを選ぶ場合にどのような製品を選べばいいかと、おすすめのカミソリについてご紹介していきます。

ひと口にカミソリと言っても、刃の枚数によって特性が異なります。

そこで、まずは刃の枚数による向き不向きのお話をします。

一般的に、刃の数が多いほど肌に優しく、剃り残しが少なくなります。

逆に、刃の枚数が少ないほどしっかりと深剃りができると言えるでしょう。

そのため、肌が弱いという方はなるべく5枚刃のようなカミソリを使うのをおすすめします。

多枚刃でおすすめなのが、ジレット プロシールドです。

これはジレット製品の中でも肌に対する優しさに特化した製品で、ヘッドに搭載された大量のシェービングジェルが髭剃り中の肌をコートして守ってくれます。

カミソリ負けしやすい人も、この製品ならカミソリ負けせずに髭剃りができると評判の製品です。

肌が弱いけれどしっかり髭を剃りたいという方は、ぜひ一度お試しいただければと思います。

続いて次の項では、しっかりと深剃りできる両刃カミソリについてご紹介します。

髭剃りにおすすめのカミソリ②

皆さんは両刃カミソリというものをご存知でしょうか。

近頃はあまり見かけなくなりましたが、非常に歴史が長く、現代のカミソリのルーツであるのが両刃カミソリです。

その特徴は、非常に安価に購入できるむきだしの一枚刃です。

この両刃とよばれる刃は、安価でありながら非常に切れ味が良いため、とてもコストパフォーマンスが良いのです。

また、その剃り味は非常に良好で、深剃りもしっかりと行えるため、髭の濃い方におすすめの製品です。

しかし、一枚刃は使いこなせるようになるまで肌への負担が大きく、近年販売されているカミソリのように安全ワイヤーも付いていませんから、肌を切ってしまうリスクも高いです。

また、両刃のホルダーは高価であることが多いため、日用品というよりは趣味的な面が強く出てしまっている感じも否めません。

髭剃りを趣味として行っていきたい方や、道具にこだわりがある男性はぜひ一度両刃を試してみてはいかがでしょうか。

髭剃りにおすすめのシェーバー①

続いて、電動シェーバーの選び方と、おすすめの電動シェーバーをご紹介していきます。

電動シェーバーは動作方式によって、それぞれ「往復式」「回転式」「ロータリー式」に分類できます。

これらのうち、最もスピーディーに髭を剃れて、かつ深剃りも得意なのは往復式シェーバーです。

一方、深剃りが苦手ではありますが、非常に肌に優しく髭剃りできるのが回転式です。

以上の事から、朝の支度の時間を有効に使いたいというような方には往復式シェーバーがおすすめで、肌が弱い方には回転式シェーバーがおすすめと言えるでしょう。

往復式シェーバーでおすすめなのが、パナソニック ラムダッシュです。

その特徴は、内刃がリニアモーターによって駆動するという点でしょう。

なんと一分間に14000ストロークもの高速駆動をする刃が、髭をあっという間に剃り上げます。

また、刃そのものにも工夫が施されています。

ラムダッシュの刃は日本刀と同じような製法で鍛えられており、そのことによってどんなに固い髭でもサクサクと剃れる、カミソリのような切れ味を発揮します。

髭剃りに時間を掛けたくないけれど、しっかりと深剃りをしたいという方におすすめします。

髭剃りにおすすめのシェーバー②

カミソリで髭剃りすると肌荒れしてしまうような方におすすめなのが、手軽に髭が剃れるのに肌にも優しい回転式電動シェーバーです。

おすすめするのは、フィリップスのシェーバーです。

三つの回転式シェービングヘッドはそれぞれ自在に動き、凹凸の多い顔にもフィットして髭を剃ってくれます。

そのため、剃り残ししにくいのがフィリップスのシェーバーのメリットでしょう。

また、維持管理が楽なのも特徴で、通常の電動シェーバーは定期的なオイル注入が必要なのですが、フィリップスのシェーバーはそれが不要です。

更に、使っているだけで自動で刃を研いでくれるシステムも搭載されているため、他のシェーバーに比べて剃り味が長持ちするのも嬉しいですね。

とにかく簡単に、肌に優しく髭剃りがしたい方におすすめします。

カミソリ?シェーバー?自分に合ったものを選ぼう!

以上、髭剃りに使うカミソリとシェーバーの選び方と、おすすめ製品についてご紹介してきました。

髭剃りは、毎日の日課である方が多いでしょうから、なるべく自分に合った道具を使いたいものですよね。

この記事を参考に、今使っている髭剃り道具を見直してみてはいかがでしょうか。