鼻毛がはみ出る!?鼻の内側の毛の処理や鼻毛の役割を知ろう

鼻毛は出ていることに気づかなければ、男性でも恥ずかしい思いをしますよね。

「仕事で会ったお客さんに気づかれていたら…」と思うだけで居ても立ってもいられないこともあるかもしれません。

その反省から、いざ鼻毛を処理しようと思っても、鼻の内側のどこまですればいいのか悩みませんか?

そんな男性のために、鼻毛の処理はどこまでが適正なのかをお伝えします。

同時に、鼻毛にどのような役割があるのかも知りましょう。

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鼻毛の役割

鼻からはみ出てしまった鼻毛があると、「そもそもなぜ鼻毛があるの?」と疑問に思うかもしれませんね。

ですから、鼻の内側の毛の処理をする前に、鼻毛が持っている役割について理解しておきましょう。

鼻毛の役割は、主に3つ挙げられます。

・異物の侵入を未然に予防する

・乾燥から守る

・においを嗅ぎ分ける

鼻は空気を吸ったり吐いたりする重要な器官です。

そして、鼻に生えている鼻毛は、空気を出し入れする際にフィルターのような役割を果たしています。

鼻毛があることによって、空気を吸ったときに埃などの異物が間違って侵入しないようにできているのです。

また、鼻毛は鼻の中を乾燥から守る役割もしています。

鼻の中が乾燥してしまうと、鼻の粘膜が乾いてしまい、ウイルスが侵入しやすくなってしまいます。

鼻毛があることによって湿度や温度を適度に保つことができるのです。

そして、鼻毛は鼻でにおいを嗅ぎ分けることにも役立っています。

鼻毛には粘膜に生えている嗅毛というものがあります。

嗅毛でにおいを感じることによって情報が脳に伝達し、安全なにおいかどうかなど嗅ぎ分けることができているのです。

鼻毛の役割は増えている!?気になる鼻毛の長さ

鼻毛は、鼻からはみ出てしまうと邪魔のようにしか思えないかもしれませんが、身体を守る大事な役割があります。

そう思うと、「鼻の内側の毛の処理くらいしっかり行わなきゃ」という気持ちにもなりますね。

さて、その鼻毛ですが、長さが環境や年齢によって変わることがあるんですよ。

住んでいる環境が、交通量の多いところだったり工事現場など空気が汚れているところに長くいると、身体を守ろうとしてか鼻毛が長くなることがあります。

前よりも鼻毛が長くなったと感じたときに、住環境などに変化がなかったか確かめてみてください。

また、年齢によっても鼻毛の長さは変わります。

鼻毛は、髪の毛などと同じようにある期間が過ぎれば抜けてしまいます。

そして、また生えてくるというサイクルの繰り返しによって生え変わっているのです。

このサイクルですが、年齢を重ねるにつれて周期が長くなることが分かっています。

ですから、若いころには抜けていた鼻毛が伸びつづけてしまうこともあるのです。

高齢の男性で眉毛や鼻毛が長い方がいるのは、年齢によるものかもしれませんね。

鼻の内側の毛を処理したい!抜いてもいいの?

鼻の内側の毛を気にして、男性のなかには手で無理やり抜いている方を見ることがありますよね。

ある調査を参考にすると、「鼻毛を抜いて処理している男性は4割強にもなる」という結果でした。

根元から抜けるためスッキリするかもしれませんが、見ているだけで痛そうですし、何より鼻の環境のためには良くありません。

鼻毛を抜くと、鼻の粘膜を傷つけてしまうことがあるからです。

無理やり抜くことによって傷ができると、細菌にも感染しやすくなってしまいます。

花粉症などアレルギー症状が起きやすい男性も、抜いて鼻の粘膜などを傷つけないようにすることが大切です。

風邪を引きやすい方も注意してください。

炎症を起こしたりすれば病院にかからなければならないことにもなりますので、これからは自分の手で抜くようなことは避けてくださいね。

傷がついて痛みがあるようでしたら、早めに耳鼻科に行かれることをおすすめします。

内側の鼻毛の処理!どのようなアイテムを使う?

ここまでは、鼻毛の重要性や抜くことの危険性をお話ししてきました。

ここからは、内側の鼻毛の処理にどのようなアイテムを使えばいいかご紹介します。

鼻毛の役割を損なわず、鼻の粘膜も傷めないものを選ぶことが大事になりますよ。

おすすめのアイテムは、

・鼻毛用ハサミ

・電動鼻毛カッター

どちらも鼻の粘膜を傷つけず安全に使うことができます。

まずは、鼻毛用ハサミですが、こちらは鼻毛用に作られている小型のハサミを選んでください。

先端が丸くなったものを選べば、刃先で鼻を傷つけることから守ります。

刃先が小さいからといって鼻の奥まで処理しすぎないよう注意してくださいね。

つぎに、電動鼻毛カッターです。

電動鼻毛カッターは手動で行うハサミと違い、電動で鼻毛をカットできるので、手軽ですぐに処理し終えることができます。

ハサミほどじっくり観察しなくてもあっという間に済んでしまいますので、鼻毛の処理を面倒に思うような男性でも簡単にすることができますよ。

電動鼻毛カッターは、ハサミ同様、鼻の奥まで処理しすぎないことが大事です。

ハサミと違い、電動でどんどんカットしてしまいますので切り過ぎないようにしましょう。

鼻の内側の毛を処理しよう!どこまですればいいの?

鼻の内側の毛を処理するアイテムを揃えたら、鼻毛を早速処理してみましょう。

まずは、どこまですればいいのかですが、「鼻の穴から1cmくらいまで」を目安にしてください。

それ以上処理してしまうと、鼻毛のもつ大事な役割をなくしてしまう可能性があるからです。

鼻からはみ出ていなければいいので、1cmしっかり切ってしまうのではなく、はみ出た分だけ処理するような形でも構いませんよ。

鼻毛の処理のし過ぎで、花粉症がひどくなったり風邪を引きやすくなったという話も実際にあります。

鼻毛の役割をなくしてしまわないよう、処理のし過ぎには注意してください。

つぎに、どれくらいの頻度が適当なのかですが、「1週間に1回程度」を目安にするといいでしょう。

鼻毛の処理に使うアイテムは、ハサミや電動鼻毛カッターですので、鼻の中を傷つける危険性は少ないです。

しかし、頻度が多いと間違って処理しすぎてしまうこともあるかもしれませんし、傷つける可能性も増えてしまいます。

鼻の粘膜はデリケートですので、処理の頻度は守ってくださいね。

鼻毛を安全にカットしよう!鼻毛の処理のポイント

最後に、内側にある鼻毛の処理を危険なくしてもらうために、鼻毛の処理のポイントをお知らせします。

〇余分な鼻毛を処理する前に鼻の中を乾燥させる

鼻の中が鼻水などで濡れていると、鼻毛が皮膚にピタッとくっついて処理しづらいことがあります。

ティッシュでしっかりかむなどして、鼻の中を乾燥させておきましょう。

そうすると、鼻毛が鼻のなかで立つことで処理しやすくなります。

〇ハサミでの処理は鼻の入り口を動かして、長い毛を飛び出させる

長い鼻毛は隠れやすい奥の方に潜んでいる場合があります。

そのような鼻毛をしっかりカットできるよう、鼻の入り口を動かして長い毛を見やすくしましょう。

処理したい毛を的確に見つけることができます。

〇電動鼻毛カッターは肌にピッタリとつけて使う

電動鼻毛カッターは、肌を削らないようにできていて、刃が直接当たらない安全な造りになっています。

そのため、肌にピッタリとつけて剃っても大丈夫です。

肌につけて使うことによって、鼻毛をしっかりとカットすることができます。

鼻毛の内側の処理はやり過ぎないことが大事!

出ていると恥ずかしい鼻毛ですが、鼻毛には身体を守る大切な役割があります。

鼻毛の役割を損なわない処理の方法は、鼻の穴から1cm程度までにし、頻度は1週間に1回程度にしましょう。

鼻毛の処理のし過ぎは、鼻毛の役割を損なう危険があります。

鼻の中を傷めないアイテムを選んで、適正に処理してみてくださいね。